皆様こんにちは。
最近『湯シャン』とか『ノープー』って耳にしませんか?
シャンプーをせずお湯だけで洗髪する方法の事だそうです。
海外セレブのミランダカー
日本ではタモリさん福山雅治さんやYOUさんもしているとか、時々しているとか…

やり方は簡単で、36~37℃位のお湯(むしろやや冷たい)を洗面器に溜めて
そこに頭を浸けて頭皮を指の腹で優しく洗うんだそうです。
が、熱いお湯は皮脂を取り過ぎてしまうので逆効果だそうです。
冬は難しそうですね(。-_-。)
良い点は、髪が痛まない・抜け毛が少ない
悪い点は、臭い・フケ・痒みがある等の特徴があるそうです。
そもそも日本人は、いつからシャンプーをし出したんだろう?
子供の頃は毎日洗ってなかった様な…石鹸で洗っていた様な…?
文献に残っている資料によりますと、
平安時代は、1年に1度位しか頭を洗わなかったそうです(O_O)

超ノープー。で、臭いがヤバかったからなのか、お香を頻繁にしていたそうです。
江戸時代の人でさえ月に1度が普通で
明治時代に、シャンプーっぽい物(粉石鹸に火山灰や粘土を混ぜた物)が誕生したそうです。
※それまではお米のとぎ汁、お茶、灰汁等を使っていたそうです。
シャンプーという言葉が生まれたのが、昭和の初めらしく
今と同じ液体のシャンプーが登場したのが、1950年頃だそうです。

1980年代には、毎日シャンプーするのが普通になったそうです。
平安時代の人から見たら、我々は『ノーお香』の人々。
現代に生まれて良かった…
~Matsunaga~







