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[column]もういっちょ!みんなの妄想旅vol.3

こんにちは。グラワーズです。
緊急事態宣言が出てしまいこの夏もステイホームが決定です。
なので、またまた妄想旅をアップします。
今回はチーフデザイナーの岸本さんとマネージャーの小島さんプレゼンツです。

日々の疲れを「由布院温泉」で癒す旅


訪れてみたい場所No.1の「由布院エリア」を選んでみました!

1.由布院駅に着いたら「観光辻馬車」で観光名所を巡ります。
由布院のシンボルとして多くの人に親しまれている「観光辻馬車」に乗って、由布院エリアを周遊。
車内からは田園風景を楽しめるほか、立派な由布岳を望むことも可能。
心地よい風と馬の蹄の音、ほどよい揺れに心が癒されるとのこと。

2.由布院御三家旅館の1つ「亀の井別荘」に宿泊。
大正10年に建てられ、訪れた人をもてなす心遣いが脈々と受け継がれているお宿に宿泊。
広々としたガラス張りの大浴場や由布岳をのぞむ露天風呂、部屋の湯船で掛け流しで楽しめます。

3.湖面から立ち上る湯気が幻想的な「金鱗湖」。
亀の井別荘から徒歩の距離にある「金鱗湖」。
湖に清水と温泉が流れ込んでいると言われ、年間を通じて水温が高いため、
冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができます。
湖畔が真っ赤に染まる紅葉シーズンや青々とした緑に包まれる新緑の時期も人気とのこと。

4.旅の終わりは「由布まぶし 心」の「豊後牛まぶし」で。
大分のブランド牛、豊後牛がギッシリと詰まった豊後牛まぶしでお腹を満たし帰路につきます。

湯布院の観光スポットを調べていたら
その他にも癒される場所がたくさんあり、ますます訪れたくなりました。
いつか必ず実現させるぞ〜!

長野県で憧れのホテルに宿泊


そこまで遠くないのに関西から最も行きにくい長野県。(個人の感想です)
昔から漠然とした憧れがある県です。
なんだか育てている野菜とかもオシャレじゃないですか?
そんな長野県でいつか泊まってみたいなと思っている憧れのホテルを目指して、
妄想旅のプランを組んでみました。


画像出典元:松本ホテル花月

1.まずは安曇野で乗馬体験
大阪から松本駅へ、さらにレンタカーで「ホースランド安曇野」を目指します。
安曇野は北アルプス連峰を望む絶景の地なんだとか!地名もカッコいい!
関西では絶対に見られない、壮大で雄大な風景であることが想像できます。
そんな場所でお馬さんに乗せてもらった日には・・・
妄想だけでも猛暑に耐える日頃の疲れが吹き飛びそうです。

2.松本市内を散策
松本市は散策をするのにとっても良さそうな街だなと思っています。
松本城をはじめ、草間彌生作品が見られる「松本市美術館」や「中町通り」で民芸や工芸品に触れます。
あがたの森公園という公園も興味があるので、1日では回りきれないですね。

3.意外とカフェの街、松本
元々、観光の合間に一息つけるよう喫茶店が多い街だそうです。
最近はハイセンスな個性派カフェも増えているとのことで、散策に疲れたら居心地の良い喫茶店を探して一息つきます。

4.お目当ての松本ホテル花月へ!
『民藝に泊まる。』をコンセプトに掲げている松本ホテル花月
ホームページを見るだけでもうっとりしてしまいます。
古き良きものと新しさが癒合した雰囲気が最近はグっときます。
民芸も詳しいわけではないのですが、「鑑賞のためではなく、実用的である。」というところに特に惹かれます。
年の功でしょうか。
ホテル内は大浴場やレストラン、ショップや喫茶室『八十六温館』など施設が充実していて、
下手するとずっとホテルにいてしまうのではないかと思っています。
フラフラと散策→ホテルでゆっくりを最低3日間はやりたいな〜と、数年前からぼんやり思っています。

***

実現できる日を夢見て、いまできることを日々頑張るしかないですね!
次回コラムもお楽しみに。

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