みなさん こんにちは (^0^)/
グルメリポーター こぐちです!
今回は ここ数年 知名度上昇中の
個性派 ご当地グルメ『せんべい汁』を体験! p(^^)q
といっても 缶詰なので
本場の味が どこまで再現されているかは 不明ですが…
ともかく こぐちにとっては はじめましての一品 (@_@)
え~と 手元の資料によりますと(笑)
『せんべい汁』とは 青森県の八戸地方で
昔から 親しまれている郷土料理☆
野菜やお肉 魚などのスープに
「せんべい」を入れて食べるのです w(゜o゜)w
ここでの「せんべい」は 「南部せんべい」といって
小麦粉を原料とした 八戸の特産品!
昔の人々にとっては おやつであると同時に
冬の間の 貴重な保存食だったとか (゜.゜)
そもそもの由来は 南北朝時代にまでさかのぼり…
って 長くなるので 省略しますが f^_^;
当時の天皇に お誉めいただいたという歴史が (^o^)
その中でも「せんべい汁」に使われるのは 汁物専用のもの♪
お汁の中に 適当な大きさに割った「せんべい」を入れ
煮込むこと 約3分!
アルデンテ(少し芯が残るくらい)が食べ頃ということで
さっそく いただきます o(^-^)o
もぐもぐ… なるほど (@_@)
簡単に言うと 歯ごたえのある「麩」みたい☆
スープがしみていて おいしい & 独特の食感が楽しいです♪
「青森シャモロック」という地鶏が いい旨味を出してました (*^_^*)
余談ですが 青森県には「いちご煮」という
これまた 気になる名前の料理も 存在します (゜゜)
その正体は ウニとアワビのお吸い物で
苺が入っているわけでは ないらしい (^^ゞ
みなさんも 珍しいご当地グルメや
おすすめのB級グルメがあったら 教えてくださいね~!
以上 グルメリポーター こぐちでした (^o^)v
~Koguchi~









