子供の頃に みんな見てたドラえもんが ついに全米デビュー(^∇^)
本来の世界観を大切にしながら アメリカの文化や社会基準を考慮し
英語圏の視聴者に親しんでもらえるように 制作されたそうです‥‥‥‥

でも日本人として やっぱりアメリカ版の内容が気になる!
ドラえもんは そのままDORAEMON♪
のび太は ノビー
しずかちゃんは スー
ジャイアンは ビッグ・ジー
スネ夫は スニーチ
なんか覚えにくいなぁ~(¬_¬)

どら焼きは ヤミー・バン
お箸のシーンは フォークに変更!
円紙幣は ドル紙幣に変更など 色々と設定が変わっていますが‥‥‥

1番オドロイタのは 未来から やって来たネコ型ロボットである
ドラえもんが タヌキに間違われて憤慨するのが
日本での お約束なのに‥‥‥
日本の丸く太ったタヌキのイメージがアメリカでは
なかなか理解されにくいらしくて‥‥‥
なんと‥‥‥
「アザラシに間違えられて怒る ドラえもん」という
エピソードに変更されてるんです∑(゚Д゚)
う~ん‥‥ビミョ~(¬_¬)
でも数多くの名前や設定が変更される中で
ジャイアンの決めゼリフである
「俺の物は 俺の物! お前の物も 俺の物!!」は
「What’s mine is mine. What’s yours is mine!」と
意味を変えずに訳されているので ちょっとホッとしました♪
ひみつ道具の名前も英語の語感と ダジャレが
うまく組み合わさって訳されているそうなので
アメリカ版ドラえもんも1度 是非 見てみたいなぁ~♪
「どこでもドア~」(ドラえもん風に‥‥)→→「Anywhere Door~」
楽しみ( ̄ー ̄)
~Nagahama~



