皆様、明けましておめでとうございます。
人間50年、残すところ10年とちょっとの松永です。
大晦日に嫁様と大阪の実家に帰りまして
墓参りやら何やらかんやらしまして
元日は、宣言通りゆっくりゴロゴロとゲーム(信長の野望)三昧させて頂きました。
2日には、最寄りの道明寺天満宮に初詣に行って参りました。
そんな初詣の道程で石碑を発見。
ここはかつて、地元の歴史の1つ【道明寺の戦い】が行われた地であります。
ええ、ご存知無い方が多いと思います。
豊臣家vs徳川家最終決戦で有名な【大阪夏の陣】での出来事でございます。
奈良から狭い道を通って押し寄せる徳川連合軍を迎え討つ絶好の地形、
小松山(今は玉手山と呼んでます)に陣取って
後藤又兵衛(軍師官兵衛にも出てました黒田家の家来)や
真田幸村(信繁)達が奮戦した地でございます。
偶然にも大晦日にお参りした松永家のお墓は、本陣の跡がすぐ近くで見える小松山にあります。
そこからの眺めはこんな感じです。(小松山の本陣跡)
本陣付近から奈良方面を望む風景です。
写真では分かりにくいですが、奈良から山裾を抜ける細い街道があり
細い隊列でしか通れない、大軍を迎え撃つには絶好の地形で
その戦況を見極め、采配を振るうには絶好の見晴しです。
相手はあの伊達正宗等々豪華なメンツですが、先に陣取っておけば絶対有利。
事が上手く運べば・・・・歴史は変わっていたかも。
本陣付近から大阪城方面を望む風景です。
資料によると戦いの当日は、濃い霧が立ち込めていたそうです・・・・
今年の大河ドラマ【真田丸】のクライマックスは正にその大阪夏の陣となりますので、
一般の人への認知度を高める千載一遇のチャンス到来。
我が故郷柏原市、道明寺天満宮のある藤井寺市の両市は乗っかる気満々です。
1615年5月6日に合戦が行われたので昨年は400周年記念のイベントが行われておりましたし、
狙いすました様にゴールデンウィーク真っ只中なので、観光誘致に向けて大チャンスであります。
地元民として、とっても楽しみで期待しております。
~Matsunaga~





