先日、2015年に行われた国勢調査結果についてニュースになってまして、
日本の人口が95万人の減少し、約1億2700万人になったそうです。
95万人減って実感しにくいですが、例えるなら、神戸市の人口が153万人だそうですので
神戸市の総人口の約60%分が、この5年間で減少した、という事になります。
う~ん例えが下手ですね・・・
減少といえば、頭髪の減少についての記事も出ていました。

なぜ、頭髪は少なくなるのか・・・少しずつですが新事実が月毎に更新されてますね。
日本人の平均的な毛髪の本数は10万本だそうですので、
こちらの人口減少も何とか阻止したいですね。
髪の毛はずっと伸び続けるのではなく、抜けては生え、抜けては生えを繰り返すそうです。
①発生⇒②成長(3~6年・全体の85%~90%)⇒③成長の退行(2~3週間・全体の1%)
⇒④抜け⇒⑤休止(3~4か月・全体の10~15%)⇒①発生・・・と繰り返します。
この周期を考えると、80歳まで生きたとして(髪があったとして)
26~13回生え変わる計算に・・・そう考えると1回分って貴重ですね。
皆様の抜けた毛ってどんなですか?太いですか?細いですか?
太い髪の毛が抜ける分には問題無いと思われるのですが、細い髪の毛の場合は注意が必要です。
しかも、その毛先が尖がっていたなら尚更です。
発生後間もない髪の毛は細く、毛先が尖っており、成長と共に太くなっていきますので
太い髪の毛が抜けるのは、人間でいうところの大往生、天寿を全うされた状態です。お疲れ様。
細い髪の毛が抜けるのは、人間でいうところの若くして亡くなられた状態です。

(右側が、細く・毛先が尖っている毛髪です。ご注意を!!)
発生後半年で亡くなられた毛髪が、次に生えてくるまで、
先程の周期でいうと2年半~5年半かかるという事に・・・
そうならない為にも日頃のケアを心掛けたいですね。
この分野は日進月歩、凄く研究が盛んです。原因が様々なだけに色々な対策が練られています。
多すぎて分からなくなるので、知っている範囲で、それぞれ大きくまとめてみました。
①栄養を与えたり、栄養を運ぶ毛細血管等を良くして
髪の毛を作る細胞(工場)に、栄養(材料)を送り届ける。
②今ある(成長している)髪の寿命を延ばす。
③髪の毛を作る細胞の素(幹細胞)に働きかけて細胞分裂を促し、
生えてくるまでの期間を短くする。
だいたいこの3種にまとめられます。
それぞれ人間に例えると
①は良い食事を取ったり、適度な運動をする事で
丈夫で健康な身体にしていくという感じでしょうか。

(〇アップであったり、育毛シャンプー・コンディショナーがこの方面ですね。)
②は医療体制を充実させて、けがや病気に強くなって寿命が延びるという感じ。

(各種育毛剤がこの方面で活躍してくれます。)
③は、たくさんの赤ちゃんが産まれる様に、少子化対策を行うみたいな感じでしょうか。

(デンサーヘアがこの方面で力を発揮してくれます。)
それぞれの人口増(毛量増)対策がありますので心当たりの方はお試し下さい。
また、こういったモノに頼る以前に、生活習慣の改善も効果が大きいので
十分な睡眠(22時~2時の間の睡眠は超重要)。
タバコを吸わない。
お酒を飲みすぎない。
バランスのとれた食生活(タンパク質・ビタミン類)が大切です!
面倒だとは思うかもしれませんが、頭髪とどっちが大事か?
頭髪が大事と思う各々方、頑張って抗っていきましょう!
~Matsunaga~





