3/12 シャンプーの歴史  ~Matsunaga~

皆様こんにちは。

最近『湯シャン』とか『ノープー』って耳にしませんか?

シャンプーをせずお湯だけで洗髪する方法の事だそうです。


海外セレブのミランダカー

日本ではタモリさん福山雅治さんやYOUさんもしているとか、時々しているとか…
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やり方は簡単で、36~37℃位のお湯(むしろやや冷たい)を洗面器に溜めて

そこに頭を浸けて頭皮を指の腹で優しく洗うんだそうです。

が、熱いお湯は皮脂を取り過ぎてしまうので逆効果だそうです。

冬は難しそうですね(。-_-。)

良い点は、髪が痛まない・抜け毛が少ない

悪い点は、臭い・フケ・痒みがある等の特徴があるそうです。


そもそも日本人は、いつからシャンプーをし出したんだろう?

子供の頃は毎日洗ってなかった様な…石鹸で洗っていた様な…?


文献に残っている資料によりますと、

平安時代は、1年に1度位しか頭を洗わなかったそうです(O_O)
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超ノープー。で、臭いがヤバかったからなのか、お香を頻繁にしていたそうです。


江戸時代の人でさえ月に1度が普通で

明治時代に、シャンプーっぽい物(粉石鹸に火山灰や粘土を混ぜた物)が誕生したそうです。

※それまではお米のとぎ汁、お茶、灰汁等を使っていたそうです。


シャンプーという言葉が生まれたのが、昭和の初めらしく

今と同じ液体のシャンプーが登場したのが、1950年頃だそうです。
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1980年代には、毎日シャンプーするのが普通になったそうです。


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平安時代の人から見たら、我々は『ノーお香』の人々。

現代に生まれて良かった…

           ~Matsunaga~